自分が経験してきた中で一番と言えるほどユーザーのことを考えるサービス

サービス開発室 開発Bチーム マネージャー
崔 正煜(チェ ジョンウク)

前職ではどのような仕事をしていましたか?

スマホアプリや電子書籍を扱う会社で、マンガ・小説・雑誌などの電子書籍の暗号化、パッケージングから閲覧までに必要なPC/WebアプリケーションやiOS/Androidアプリの開発を行っていました。

学生時代はどのような勉強をしていましたか?

大学の専攻は教育学でしたが、小さい頃からPCが好き(実はキーボードを打つのが好き、打つ感覚や音が好き)で、PCに関係ある仕事ができたらとずっと思っていました。

それからプログラミングやアルゴリズムなどを独学で覚え、ひたすら色々なデモを作ったり、グループで小さなプロジェクトを進めたりしていました。

LINE Digital Frontierへ入社した理由は?

当時はLINE株式会社での採用だったのですが、LINEは周りの誰もが使っていて、他にもいろいろなサービス(当時基準でマンガ・ショッピング・ブログ・動画など)を提供していたので、自分が作っているものが身近なところで広く使われる、反応が見やすい、ということから入社できてとても嬉しかったのを覚えています。

入社後、担当することになったLINEマンガはユーザーとの距離がすごく近く、フィードバックが得やすいところにとても魅力を感じていました。

現在担当している業務について教えてください。

LINEマンガのクライアント開発を担当していて、主にiOSアプリの開発を行っています。

新規案件の開発はもちろん、ユーザーからの要望、CSからの指摘に対応したり、OSの新しい機能を試してデモを作ったりしています。

所属している部署の雰囲気を教えてください。

みんな落ち着いていますが、話しやすい雰囲気だと思います。

雑談を含め、仕事に関してもただ決まったことを受け入れるのではなく、考えていることをお互いに伝えて議論する(時には相手を説得するのに盛り上がってしまう自分もいるのですが)空気になっていると思います。

仕事でやりがいを感じたエピソードがあれば教えてください。

ちょっと古い話にはなるのですが、今は普通になっているiOSのダークモードは、iOSに導入される1年前くらいにmacOSで先に導入されていました。iOSにも導入したくて、まずはエンジニアたちがプログラム的に色を変更し、ライトモードとダークモードの切り替えができるようにしました。それを企画やデザインチームに披露し、「いいね」と意見をいただき、デザインチームからのアドバイスを受けながらダークモードをプロダクトとして(iOSが正式に導入するかなり前に)出すことができました。

LINEマンガは5.0.0のリニューアルの前は黒背景だったので、以前から利用してくれているユーザーから「懐かしい」といったコメントをいただいたり、「かっこいい」という意見もたくさんいただいて、とても嬉しかったです。

LINE Digital Frontierの魅力を教えてください。

上で話した内容とつながるかもしれませんが、企画やデザインの側面からの開発だけでなく、エンジニアの視点、ユーザーの視点から始まったアイディアが、エンジニア主導でプロダクトまで落とし込んでいくところがすごく魅力的だと思います。

それから、日常的に使っているコミュニケーションチャンネルの一部にはLINE Digital Frontierの開発メンバーだけでなく、協業している韓国のNAVER WEBTOONやLINEグループのエンジニアもいるので、技術的なネタが豊富で相談しやすいのもかなりのメリットだと思います。

ただ流れている話を眺めるだけで勉強になる、かつ刺激にもなるのでワクワクします。

ワークライフバランスは取りやすいですか?

エンジニアは裁量労働制なので、文字通り、タスクに支障がなければ時間の使い方には十分な裁量が与えられていると思います。

実際私の場合、保育園の送迎がある時は、チーム内に連絡の上、早出・早退したり、途中で少し抜けて迎えに行ったり、病院に行ったりもしていますので、とても助かっています。

転職を考えている方へメッセージをお願いします。

「LINEマンガ」は今まで自分が経験してきた中で一番と言えるほどユーザーのことを考えるサービスだと思います。可能な限りすべてのユーザーの要望に応えようとエンジニアも日々頑張っています。

マンガが好きなあなた、「LINEマンガ」のエンジニアになるということは、自分(ユーザー)のために楽しめる、仕事に臨める最高の職場とも言えます!我々とともに、新しい1画面を作りませんか?

※内容はインタビュー時のものです